大人になって急に海外旅行に目覚めてしまった普通のサラリーマンの波乱万丈 海外弾丸旅行記

ビジネスクラスでパリへ! | GWにビジネスクラスで行くパリとニューヨークvol.5

ソルトレイクシティからパリへはデルタ航空のビジネスクラスで行けることになりました。

デルタ航空 ビジネスクラスの席
これは広くていいですね!
座席が180度倒れてベッドみたいになるフルフラットシートです!
夢のようですよね。

座ってみましたが、やっぱり席が広くて快適です。
デルタ航空 ビジネスクラスの座席

しかもマッサージ機能までついているのです。
デルタ航空 ビジネスクラス マッサージ
※これはさほど気持ちよくなかったです(笑)

全ての席が通路に面しているので、トイレに行くのに隣の人に気を使う必要もありません。
ポートランド便のように、隣の人が一回もトイレに行かずに、自分がなかなかトイレに行けないということもありません!!!
本当に快適そのものです。

しかし周りを見るとやはり、日本人は一人もいません、もちろんCAさんも外国人のみ。何かあっても英語で切り抜けなくてはいけませんが、そこは頑張ろうと思います。
デルタ航空 ビジネスクラス

大興奮のさなか、離陸に向けて席で待っていると、ウエルカムドリンクがきたので、シャンパンをいただきました。もちろん英語で注文です。

周りには日本人がいないので、恥ずかしがらず、堂々と、
「Could I have some シャンペェ~ン?」
と一応頑張って通じるように英語風に言いました。
そうすると以外にすんなりと通じました。

やっぱり英語は恥ずかしがらず、大きな声で相手の目を見て言えば下手な英語でも通じます
ビジネスクラスのシャンパン
オシャレなグラスで味も最高に美味しいです。
一緒にサービスされるナッツも温かく手本当に美味しかったです。いきなり感動。

そしてそして、ビジネスクラスの一番の楽しみといえば食事です!!!
食事に関してはレストランのフルコースのように運んできてくれるのです。

メニューもこのようにちゃんとしたものになっていて、メインとデザートと朝食は自分で選ぶことができます。
デルタ航空ビジネスクラスのメニュー前菜
前菜とサラダのメニューです。アメリカからパリへ行く機内なのでもちろん日本語の記載はありません。
英語と多分フランス語らしきもので書かれています。
前菜が海老アボカドとカボチャのなんとかで、サラダがミックスグリーンサラダのようです。ギリギリ英語でもわかる範囲ですね。

次にメインです。このメインは3つから選ぶことができました。
デルタ航空ビジネスクラスのメニュー メインコース
「牛肉のテンダーロイン」と、「パンコ???」と「パスタ」みたいですが、もちろんこれは牛肉を選びたいと思います。
パンコって何だったんでしょうね・・・。

しばらくするとCAさんが来て、各席に回っていろいろ聞いています。

ヤバイ、エイゴだよ・・・。

しかしこの機内に日本人は誰一人いないので、自分一人で何とかしなくてはいけません。

とりあえず、近くの席に回ってきたときに他の人に話しかけているのを聞き耳立てていると、どうにも食事のメインを何にするか聞かれているようでした。ナルホドネ。

ということで超緊張しながら待っていると、私の席にも来て、英語で何か話しかけてきました。

正直何を言っているのかほとんどわかりませんでしたが、やっぱりなんとなくの雰囲気で食事のことを聞かれているのだと思い、メニューを指さしながら
「Beef,Please」
と伝えると、問題なく通じました。ホッ。

なんでこんなに毎回緊張するんだろうと思いますが、英語が通じたことにかなりの安心と満足感を得ることができました。

私は搭乗がほぼ最後だったので、注文を聞かれた後、すぐに離陸でした。

この離陸の瞬間が本当に好きです。
しかし今回の離陸は滑走路をだいぶ長く使いましたね。オーバーランするんじゃないかと思ってちょっとドキドキしました(笑)
動画を見てください。

離陸が終わって水平飛行に入りしばらくすると、食事のサーブに入ります。

食事の前にドリンクを聞かれたので、再度シャンパンを注文です(きっと原価も高いので)。
先ほどと同じ要領で、
「Could I have some シャンペェ~ン?」
「Sure!」
外国人と話すのもなんとなく、コツがつかめてきました。とにかく英語は自信をもって声を大きくハッキリと!がポイントですね!

目の前でシャンパンを注いでくれます。
デルタ航空ビジネスクラスの食事前のシャンパンデルタ航空ビジネスクラスの食事前のシャンパン2
シャンパンが注がれている間、銘柄を見て覚えておいて、日本に帰って値段を調べてみたら、なかなかいいシャンパンを使っていました。レストランで飲んだ場合、サービス料を含めると1杯1,000円は超えそうです。
これは何杯も飲まないとですね(笑)

そのあといよいよ料理です。

まずは前菜です。
デルタ航空ビジネスクラスの食事コース 前菜
なんだかお洒落ですごく美味しい前菜です。エビがプリプリで絶品!お酒にとっても合います。

次にサラダです。
デルタ航空ビジネスクラスの食事コース サラダ
毎回思うのですが、デルタ航空の機内食のサラダは本当に新鮮で美味しいですね。

いよいよメインのお肉です。
デルタ航空ビジネスクラスの食事コース メインのお肉
デルタ航空ビジネスクラスの食事コース お肉のアップ
ぶっ、ぶっ、分厚い!なんとも分厚いお肉が来ました!
すごく美味しそうです!

断面はこのようになっています。
デルタ航空ビジネスクラスの食事コース お肉の断面
一口食べると、やはり絶品!
こんなお肉が機内で食べられるなんて・・・。感動の一言です。

さすがに機内食なのでミディアムレアとかそういった焼き方にはなっていませんでしたが、高級なお酒と一緒に美味しいお肉を食べられるなんて、贅沢この上ないです。

全てが美味しいです。これが雲の上で食べられるなんて幸せの一言ですね。しかも食べている間足が伸ばせて超らくちんです。

本当に贅沢で美味しい食事を堪能させていただきました。

食事のあとはデザートです。
CAさんがカートを引きながら回ってデザートを何にするか聞いてくれます。
デルタ航空ビジネスクラスのメニュー デザート
「チーズ」「アイスクリーム」「ケーキ」の中から選ぶことができるようだったので、アイスをいただきました。

アイスを頼むと、何のソースをかけるか、トッピングをどうするか?など事細かに聞いてくれます。
しかし英語なので、よくわからなかったので、カートにあるソースを適当に指をさしたら何とか通じました。
デルタ航空ビジネスクラスの食事コース デザートのアイス
本当に疲れますね(笑)
しかしこのアイス本当に美味しかったです。

デザートのあとは、映画を見ながら時間を過ごしていると、あっという間に眠くなったので、座席を水平にしてベッドの形にして寝ます。
機内で横になって寝られるなんて幸せですね。
ほんとに快適です。ここが機内なんて思えないくらい快適すぎます。
しかも大好きな飛行機の中で寝られるなんて最高ですね。熟睡です。

・・・・・
・・・・・
・・・・・

どれくらい寝たかわかりませんが、気づくと、周りからぷわーんと、コーヒーとパンの匂いがしてきます。
着陸前の朝食のサービスが始まったようです。

到着の1時間30分前から1時間前の間にサービスされるようですね。
もちろん朝食も選べます。
CAさんが回ってくるとドリンクサービスも同時にしてくれるので、その時に朝食を伝えます。
デルタ航空ビジネスクラスの朝食メニュー
「クレープ」か「シリアル」のようです。

シリアルって、コーンフレークみたいなもんですよね?
ここは迷わずクレープを頼みました。
デルタ航空ビジネスクラスの朝食のクレープ
これまたもちろん美味しく、キノコもすごく美味しかったです。
個人的にマッシュルームは苦手なのですが、デルタ航空のマッシュルームやキノコはスゴク新鮮で美味しいので毎回食べられます。
そして、とにかくフルーツが新鮮で最高の美味しさでした。

デルタ航空の機内食は、サラダとフルーツがとにかく美味しいです。

もうすぐパリに着くんだなぁと思いながら朝食をいただきつつ、食後の紅茶などもいただきました。

食べ終わるとともに着陸体勢に入ります。

残念です。もっと乗っていたい。。。

正直ビジネスクラスが快適すぎました。

ご飯も美味しいし、ドリンクもすぐに持ってきてもらえます。
シャンパンも飲み放題です。

席はフルフラットで横になって寝ることもできるので、長いフライトでも本当に疲れることなく目的地に行くことができます。
そしてトイレに行くのに人に気を使わなくていいし、いいことだらけです。

ビジネスクラスは、横になって寝ることができるので現地についてからすぐに行動することができるので、メリットは大きいですよね。
正直これだけサービスがよいので、ずっと乗っていたい!と思うほどでした。名残惜しいです。

というよりは、パリへ行くのにあまり準備していなかったので、正直不安が強く、このまま下りずに、飛行機に乗っていたかったです。
それぐらいビジネスクラス快適で、そして私の心はパリへの不安がありました。

そんな私の気持ちをよそに、パリへ到着です。

人生初のヨーロッパ、パリ。果たしてちゃんと入国して、公共機関を使ってホテルにたどりつけるのか・・・。
不安しかありませんが、あとはやるだけです!

つづく