大人になって急に海外旅行に目覚めてしまった普通のサラリーマンの波乱万丈 海外弾丸旅行記

見ず知らずの外国人と一緒にタクシーに乗って街に移動 | ビジネスクラスで行くサイパン弾丸旅行vol.2

京成線の事故で成田エクスプレスに乗るハメになったりと、いろいろとあったが、無事成田空港に到着。

今回もデルタ航空を利用するので、まずは北ウイング4Fのデルタ航空のカウンターに行きチェックインを済ます。そして搭乗時間まではいつも通り写真をとったりして時間をつぶす。

搭乗するのはするのは20:40発のデルタ航空のDL288便。

時間になったのでゲートに行くと、今回も運よくビジネスクラス!ラッキー!!!
成田空港 デルタ航空搭乗口

今回の席は1D。座席の中で一番前の窓側の席。前方に向かって一番右ですね。操縦席にも近い。
しばらくすると搭乗時間になったので、意気揚々とビジネスクラスに乗り込む。

いざ搭乗して、自分の席の方を見てみると、自分の席の通路側には、少し体の大きい外国人の男性がすでに座っていて、いきなり爆睡してました。

かなり気持ちよさそうに寝ていたので、起こさないようにそっと横切って窓側の自分のに座る。ビジネスクラスの一番前だったので、足元が広く、体の大きい男性がいても、起こさなくても出入りできるのがありがたかったです。

一番前なので目の前は壁です。足元も広い!
一番前の座席

今回の機材はグアムに行ったときと同じ、ボーイング社のB757で多少小さい飛行機。自分の席に座ってみると、前回と同じく若干席も狭めでしたが、一番前だったので前回のグアムの時より多少広かったです。

そして、一番前ということで、足も伸ばせるし、テーブルも肘掛の所から折りたたんであるやつを出すパターン!
子供の頃ファーストクラスに乗っていたときのことを思い出しました。

このようにテーブルがひじ掛けに折りたたんで入っています。
収納されているテーブル

広げるとこのようになります。
B757 ビジネスクラスのテーブル

しばらくすると、ウエルカムドリンクのサービスが始まったので、シャンパンを注文。

その間に他の搭乗客が搭乗してくるので、その間はのんびりとウエルカムシャンパンを飲みながらくつろぐ。

そして、新聞を配るサービスなどが始まって、忙しそうにしているCAさんを見てみると、、、なんと、そのCAさんが私の知人であった。とてもビックリ!
働いていることは知っていましたが、まさか同じ日に、同じ行先の同じ便に搭乗するとはなんとも偶然!!!うれしかったです。

そのCAさんと少しお話をしつつ、時間があれば現地で一緒にご飯でも食べようかと聞いてみたら、、なんとそのCAさんはサイパン着いたらそのまま日本にとんぼ帰りとのこと。CAさんって大変なんですね。お疲れ様です。

そんなうれしいハプニングがありつつ、離陸までの間、シャンパンを飲んだりおつまみを食べたりして時間をつぶしいよいよ離陸。
この離陸の瞬間が一番好きなときです!

離陸の時の映像

離陸してしばらくすると、お食事のサービスが始まりました。
今回のメニューはこのようなもの。
デルタ航空サイパン便のビジネスクラスのメニュー

デルタ航空サイパン便のビジネスクラスのメニュー

デルタ航空サイパン便のビジネスクラスのメニュー

メインのメニューは牛肉「プルコギ」とチキン「若鶏のロースト」から選べました。

すべてのお食事には以下のものがついています!
・若鶏のグリル・マンゴーサルサとパプリカのマリネ
・ミックスグリーンサラダ
・マンゴームース
・各種パンまたはライス

今回頼んだのは、、、「牛肉のプルコギ!」です。
やっぱり牛肉食べたいですもんね。

注文した後は、前菜として?おつまみとお酒が来ます。

ケチ臭いおいらは、お酒の単価が高いであろうシャンパンを再び注文。
ビジネスクラスのシャンパン
んー、とってもおいしい!

銘柄覚えておいて後で調べたのですが、かなりの金額のものでした。普段の生活では飲めないものです。。。

そしていよいよご飯の登場です!

ビジネスクラスの食事はこのような感じ!!!

じゃーん
デルタ航空サイパン便のビジネスクラスの食事

メインの牛肉のプルコギのアップ!
メインの牛肉のプルコギ

ん~とっっっても美味しい!!!

ワンプレートではありますが、サラダも新鮮で美味しいし、メインのお肉もとっても美味!!!

ずっとここで、お酒とご飯を食べていたい気持ちになります^^

さらに食事の後にビールを飲んでビジネスクラスを満喫しました。
ビジネスクラスのビール
コップもとてもオシャレですね♪

そんなこんなで私がご飯を楽しんでいある間、隣の外国人のおじさんをみると、まだ爆睡していて、一切ご飯を食べていない。もったいない。こんなにご飯が美味しいのに。

しばらくすると、私も酔ってきて、いつの間にか寝ていました。

ふと目を覚ました時は、そろそろ着陸態勢に入るときでした。

サイパンでの行動をいろいろと頭で考えているとき、急に隣の外国人のおじさんが話しかけてきた!もちろん英語で。。。
おいら英語ニガテ・・・。

しかし、無視するのもかわいそうだったので、なんとか頑張って会話しました。

内容的には、「一人で来たのか?」などいろいろきいてきた感じです。

そして、「この後どこに行くんだ?」とか聞いてきたので、街にいくっていいました

そうしたら、「一緒にタクシー乗ろう」って言ってきました。

少しお酒が入って気持ちよくなっていて、さらに前回ロサンゼルスで1泊で行って大成功を収めて調子に乗っていたおいらは、少し冒険をしたいと思い、OKといってしまった。

というのも、このおじさん航空会社に勤めている人で、元々素性がだいたい分かっていたので安心だったのです。

名前を聞くと「ボブ」ということでした。
※この「ボブ」がこのサイパン旅行でいろいろな意味で非常に重要な人物となってきます。

さて、サイパンについて、飛行機から下りて入国しようとすると、あれ?入国カードがない!バッグやポケットを探してもどこにもない・・・

そう、入国カードを機内に忘れてしまったのです!

酔ってた上にボブと一緒に行くことになってあせってたんだと思います。

慌ててCAの友達に連絡しようにも海外で電波は入らない。

仕方ないので、入国審査場で改めて入国審査の書類を記入。
※忘れたとしても、ちゃんと、入国審査のところで記入できるのでご安心ください。

そして改めて入国審査。

いつも通り「何泊か?」と聞かれました。

グアムで1泊でめちゃくちゃ怪しまれた。ロサンゼルスでは3泊といったが、これでも少し変な顔をされた。

とうことで・・・
今回は入国審査で「4日」と答えてみた。

そうすると、今回は特に問題なく入国でした。

フム、これからも4日と答えるようにしよう。

ボブはアメリカ人だから別の所から入国が終わってたのかな?時間かかって申し訳なかったがけど出口で待っててくれた。

外に出ると雨が降っていたが、ボブがタクシーを捕まえてくれて、一緒に乗る。

街への移動中の車中で頑張って少し英語で会話をした。

ボブはハイアットに行って寝るらしい。私はホテルを予約していないので、今日はウィンチェルズドーナツで寝んだー、そして、明日はマイクロビーチホテルを予約しているんだよー。といろいろお話しました。

ボブは航空会社勤務の人で名前も分かっているから安心ということでいろいろお話をしました。

そして、20分くらいするとガラパンの街につき、ボブをハイアットでおろして、私は、ウィンチェルズドーナツに移動して到着。

・・・必然的にタクシーの料金は私が全て払うことに。。。まぁ、一人で来たとしても同じ値段だしいいか。アメリカ人とタクシー乗ったっていういいネタが出来たしね。

ということで、ここのウィンチェルズドーナツで一晩過ごすべくドキドキしながらお店に入っていきます。

どうなることやら。。。

つづく